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今回はシステムエンジニアの社員達に入社の決め手、業務のやりがい、会社の雰囲気などを語ってもらいました! 今回はシステムエンジニアの社員達に入社の決め手、業務のやりがい、会社の雰囲気などを語ってもらいました!

皆さんってどんな経緯で会社に入社したんですか? 皆さんってどんな経緯で会社に入社したんですか?

佐々木 僕は入社11年目になるけど、前職は上場企業で、当時は転職するつもりもなく普通にエンジニアとして会社員生活を送っていました。
そんな時に当時の役員から『新規事業始めるから一緒に働こうよ』と声をかけてもらい、組織の立ち上げから関われる会社の方がおもしろいだろうと考えたのがキッカケで入社を決意しました。
その役員の方との出会いもネットゲームの中だったので人生何があるかわからないですよね。
全員 すげー(笑)偶然すぎる。
守永 僕はエージェント経由での入社で、未経験エンジニアからスクールに通って紹介してもらった会社がPRECSでした。佐々木さんとはもう10年の付き合いになりますよね。
佐々木 僕が面接したよね。
守永 そうでしたね。その頃はこの会社で長く働くなんて思っていませんでした(笑) 当時は営業会社の風潮が残っていて、朝礼で社訓を詠唱したり、会議室で喫煙OKだったり苦手な環境があったので。
しかし社員みんなで改善意見をあげていくとすぐに改善されていって、働きやすい環境になりました。
社員を大切にしている会社の姿勢を感じましたね。
濱端 今は開発主導の会社ですよね。まさしく『自社サービスを作っている会社で、開発の意見が通りやすい会社』というイメージです。
守永 単純に合ってるんでしょうね。エンジニア職としてはライフワークバランスを保てる会社ですよ。
本来もっと残業が長いなど、疲弊していくエンジニアの方が多いのがこの業界ですが、PRECSは基本残業なしですからね。フレックスもうまく活用すれば月の平均残業時間は5分くらいです。

PRECSがホワイト企業だと思う理由はありますか? PRECSがホワイト企業だと思う理由はありますか?

仙石 会社でインフルエンザが出たときに取締役から「病欠なんかで有給使わないでリフレッシュに有給使ってください」という発言があった時ですね。ホワイト企業であろうとしてる意識を会社の上層部が徹底していることは本当に大事な事だと思います。
横山 有給消化率の高さはホワイト企業として挙げられると思います。休日をもらうことに対して抵抗もありませんね。チーム内でスケジュール管理が出来ているので基本的に余裕を持って仕事が出来ています。
北村 僕は4日連続でとって海外旅行に行ったりしていますよ。有給とは別にリフレッシュ休暇、アニバーサリー休暇などもあるので休みは充実しています。
全力で休みを満喫できると仕事へのやる気も上がります。
仙石 これってただエンジニアチームが意識しているだけでは成り立たないですよね。営業チーム、カスタマーサポートチームの皆さんがエンジニアチームへのタスクをしっかりと調整してくれるので、開発がスケジュールに追われることがない環境を作れているんです。
濱端 実際自社サービス開発している会社だと営業から、『一週間で何とかしてください』なんてお願いをされることもありますが、PRECSは組織として認識が合っているのでお互いにけじめをつけて働くことが出来ますよね。
横山 あとは社内のメンバーに対して悪口を言う人が居ないことですね。“風通しのいい会社”ですよPRECSは。裏で悪口とか出てくると柔軟に仕事が出来なくなって業務に支障が出る可能性もあるじゃないですか。社内全体で働きやすい環境を作っていってるのが、PRECSの魅力ですね。
守永 その他にもPRECSって新年会とか忘年会が豪華ですよね。
コース料理なのに勝手に自分が食べたいアラカルト料理頼んだりする人もいたりと。
全体を通して社員の還元率が高いと思います。
佐々木 良い事ばっかり出てくるね。(笑)
実際は実装工程やリリースのタイミングで負荷がかかるタイミングはあります。
しかし徹夜とか業務効率を下げるようなことは一切行わないです。
仙石 自分の友達にPRECSの話をすると『そんな会社は存在しない。嘘つくな』って言われるんですよ(笑)
ホワイト過ぎて逆に怪しまれることもありますが、本当にホワイトなので(笑)

PRECSで働く本音を教えてください! PRECSで働く本音を教えてください!

横山 規模の大きな開発を完成させたときはやっぱり嬉しいですよね。
北村 自分で作成したシステムで売上が上がると、会社への貢献が目に見えて現れるのでやりがいに感じます。
仙石 あとはある作業を二度としなくていいようにシステムを作ってしまうとか。
作業工数が一時間かかるものを、10分に時間短縮できた時なども気持ちは高ぶります!
北村 今時のエンジニアには刺激が少ないかもしれないですね。エンジニアってやっぱり人工知能とか好きじゃないですか?現時点ではそういうスキル使わないので。
守永 流行りものを追いかけたい人は難しいかもね。でも新しい事ばっかりではなく、会社に所属してる以上は売上を上げることを意識しなければいけないのですが、それをうちの会社の人はみんな出来ている。あ、結局良い事言っちゃってるね(笑)
仙石 PRECSはやっぱ商売感覚を持っているとすごくはまります。でも新しい開発とかは、プライベートで出来ますし新しいプロジェクトがあれば、手をあげて参加出来ますし!
佐々木 流行りものはね。新プラットフォームの方で進めているから、今後チャレンジ出来るようになっていくよ!
今エンジニアの採用を積極的に進めているのも、新しいことにどんどんチャレンジできる会社にしていきたい!という想いからだしね。
濱端 勉強会とかもあって、佐々木さんはびっくりするほど技術に詳しいから吸収するために聞けばいいし、助かってます。

PRECSで成し遂げたいことはありますか? PRECSで成し遂げたいことはありますか?

北村 営業が頑張らなくていい会社が良いです。お客様から問い合わせ来て、カスタムサポートで完結くらいの勢いが理想的。そのくらいブランド力がシステムに欲しいよね。営業せずともお客様に満足いく製品を作りたいです。
守永 競合がどんどん増えていってるので、差別化出来るサービスを作りたい!
仙石 自分で作業時間を減らすシステムを作って、新しいことにチャレンジできる環境を整えていきたいです。
濱端 僕はプライベートとの両立です!今までは家に帰って時間をとることが出来なかったんですが、今は大事に出来ているのでその空いた時間で新しい技術の勉強をしています。
佐々木 僕は自社に入ってくるエンジニアのみなさんには、どこに行っても通用するエンジニアとして成長してほしいですね。
例えば『何年も働いたけど、ほかで通用しない』というエンジニアにはなって欲しくないです。
技術周りの教育にも力を入れているし、サービス開発だけでなくインフラ基盤の開発や運用まで一貫したサービスを提供しているので、勉強になることは十分あると思います。
エンジニアにとってPRECSで働くことはアドバンテージになるんじゃないかと思いますよ。
MATOMEMATOME